波乗りスピリッツ!


リップに昇って行く「中・上級サーファー」達を横目に、浅瀬を転げまわる白波サーファー(?)の日々の奮闘記。。。
by miyabi_naminori
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真っ白な世界で

 職場で2泊目、海に行けん。。。これじゃぁ波乗りの話ができん。というわけで、仕事の気分転換に(?)去年の今頃の話をUP。

 俺が波乗り始めたのって、そういや去年の今頃でした。最初は友人のファンボードを借りてたんだけど、その友人が古いショートを見っけてきてくれて、それが最初のマイボード。

 サーフィン数回目にして、マイボードを頂けるとは「ありがたやぁー」ってことで、嬉しくて嬉しくて、ある朝初めて一人で海にいったっけなぁ。
 「会社に行く前にちょこっとだけ」っておもって、着いた早朝の海は霧で真っ白け。道路からは海面は見えず、でも逸る気持ちを抑えきれずに着替えて海へ。波打ち際までくると、目の前には膝くらいの面ツルの波!白波サーファーの初陣に絶好調。(今でも膝腰大好きだけどね。)もちろん即入水。

 ふと海に入って初めて気づく、「サーフボードはWAX付いてないと乗れん!」前夜にご丁寧にきれいに磨いてしまいました。そりゃぁ大切なマイボードですからねぇ(笑)。WAXなんて、いつも友人にもらっていたので、その時はちょっと位なら大丈夫かなぁって思ってしまったわけよ。そんなもんだから、せっかくの面ツルどころかパドリングでツルツル。立とうとしてツルツル。馬鹿でしたねぇ本当にっ。
 で、膝並みでもパーリング。(まぁWAX付いててもパーリングしてたけど)水面から顔を上げて次の波を待つ、波待ちもろくにできず、やっぱりツルツル。それでも楽しくて苦笑いしながら、暫く波をまってたら。。。

 あれっ、波がこない。

 。。。

 「ツルツル遊んでる内に少し沖に流されたかな?」っと思い、
 やや岸よりに戻るが波の気配は無し。

 っていうか、波ってどっちから来てたんだっけ?

 。。。(汗)

 「ありゃりゃ、岸がどっち解からん。」

 そうです。霧であたりは真っ白、近辺の海面しか見えず、波の音も何処から聞こえているのか良く解からない。それからはもう、右往左往の連発。ちょっとパドッて岸が見えないと、また逆へ。怖かった~っ。

 ほんの数分間の出来事だったんだけどね。ホント泣きそうでした。でも今思えば貴重な体験でした。いざ流されたらきっとこうなるんだなぁって。もし次があったら、もう少し冷静でいられる気がする(あっちゃ駄目だけど、気をつけます)。
 沖に流され他のサーファーの迷惑になるようなことにもならなくて本当に良かった。おかげて、今では、必要以上に潮の流れには敏感です。
 
 で、その成果物が方位計付き腕時計。実はこれ2代目。着替えてる時にどっかに置いてきちゃったみたいで、これないと不安なんだよね。
 1年経ちましたが、未だにトラウマです。

【添付:SPF-40 写真はゴムベルト。俺のはチタンモデルだぜぃ。】b0014231_3431480.jpg
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by miyabi_naminori | 2004-08-22 03:49 | SURF & SEA
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